夜に書く

@chikachi1053 拍手お返事 たまにほかのこと

お返事

拍手ありがとうございました〜!
だんだんと暑くなってきましたね。暑いの苦手なのでつらいです…。みなさんも体調にはお気をつけください!



> 幾億のきらめきさえ君の邪魔をしない はじめて…さん

わー読んでくださりありがとうございます!
自分の書きたいことを取り入れつつ、原作の雰囲気を壊さないように…とめちゃくちゃ気を遣って書いていた話なので、お褒めいただけるととても嬉しくなります(^○^)
この時はクリアしたばかりということもあって、とにかく燃えたぎる愛をぶつけてましたね…。リリースからしばらく経ってしまいましたがまだまだ大好きですし、色んなひとに愛されているこの物語といつも新鮮な気持ちで向き合いたいと今でも思います!
オズ歩という素敵な原作をお借りしている立場のくせしておこがましいことではありますが、あなたのような優しい方の言葉でいつも、文章を書いてよかったなあと思うことができます。ありがとうございます!

小説でない自分の文章ってひとからどんな風に見えるかよくわからないので、そう言っていただけると安心します…!
妄想好きなんですがツイッターで投稿すると文字制限で読みにくくなってしまうのと、時間が経つと探しづらくなってしまうのが難点だったので、これから考えをまとめたい時はブログの方に書いていきたいと思います!
また読んでもらえたら嬉しいです〜!

昔書いた話のこと

 なんとなく昔書いた話について書きたくなりました。書きたいことは物語の中にあるのだから、後から色々と語るのは野暮だろうと思うのだけど、オズ歩の二次創作をするにあたって、わたしにとってすごく大事に思っている話なので、薄目にでも読んでもらえたら嬉しいです。
 『幾億のきらめきさえ君の邪魔をしない』という話です。実は、自分が書いた話って日が経つにつれアラを見つけてしまうからあまり読み返さないのだけれど、この話だけは唯一たまに読んでいます。たぶん、一番好きなんだと思います。
 ひとが死んだらどこに行くかという疑問については、オズの国では単純明快な答えが用意されていて、行き先はただひとつなのだから、死への恐怖がもたらす孤独なんかはあまり感じないのだろうなと思っています。死んでしまっても女神様が迎え入れてくれて、ほかの魂も等しくそこに集まる。それはとても幸せな未来で、オズの国でそういうひとがいるのかはわからないけれど、死を想うことで今よりも幸せになれたりするのかもしれない。
 けれどドロシーはその輪の中にいない。西の砂漠を旅していた時のドロシーはまだ自分の正体についてはっきりとした答えを持っていないけれど、日に日に自分を蝕んでいく傷を眺めながら、いつか来る死について考える時もあったのかなと思います。
 ひとは死んだら星になる、という俗説は、信じる信じないはともかく、誰でも一度は耳にしたことがあるはず。だから、ドロシーだってそうだったかなあ。そんなのきっと嘘だと感じながらも、じゃあこの頭上に広がる星はこの世界のひとたちにとってどういう意味を持つのだろうと、不思議に思いました。ただきれいなだけなのか、それとも、意外に科学が発達しているので、理論で受け止めているのか。
 どちらにせよ、ドロシーにはどうしたって周りと共有できない感覚があって、それはすごく孤独であるし、時にものすごく寂しい気持ちを覚えていたのだろうなあ。記憶はおぼろげで、なのに誰も知らないことを知っていて、前提条件の共有を誰ともできないまま、ひとりで自分と向き合うことはとてもつらい戦いだと思います。
 でも、共有できない他人にこそ救われる瞬間ってあると思うんです。よく知らない他人の方が悩みを打ち明けやすいってあるじゃないですか。ドロシーにとってみんなは仲間だしよく知らない他人なわけがないんだけど、どうしてもお互いに全然理解が及ばない部分があって、だからこそそれについてある意味無責任に、忌憚のない素直な意見が言えるから、新たな視点や気づき、救いをもらえることはあるはずなんです。ドロシーとみんなの関係性は遠慮のないものであってほしいし、そうやってドロシーが嬉しくなる場面も、旅の中であればいいなあという思いが、この話になりました。

 すごい蛇足だなあ…。ドロシーとオズの国の住人の間には分断された感覚や価値観があると思っているので、こういう話を書きたくなってしまう…。
 また気が向いたら、ぽつぽつ話していけたらいいなあと思います。あとがきとか大好きだからつい話したくなってしまう…。だめだあ。

お返事

いつも拍手ありがとうございます!
メッセージのお返事です!
基本的にお返事しているので、不要であれば末尾に×をお願いします〜。



> 拍手のお返事用のはてブのリンクもプロフ欄...さん

お返事だしまあいいかな〜と思ってたのですが、よく考えたら探しにくいですね…!固定にしときます〜。
ブログとして使うのめちゃありですね!ますます個人サイトだ。とりとめのないことしかいつも言えませんが…嬉しいお言葉ありがとうございます!
たまに発作的に語るかもしれないので、その際はあいつまたやってるな〜って見守っててください!


> 美羽さん

嬉しい〜!わたしも美羽さんの柔らかい考え方やツイートが大好きです!
直近でイベントに出る予定がないのですが、在庫あるし新しい本も作りたいし、気持ち的にはいつかどこかで参加する気満々です〜。
せっかくなら東京のイベント出たいですね…!早くても来年の春かなあ…。
またイプでお話ししたり、一緒にご飯食べてください!

お返事

拍手ありがとうございました〜
メッセージもありがとうございます!
拍手からいただいたのでこちらで返します!
古き良きインターネットだ!(問題ありましたら消します!)



>きぐみさん

熱い感想をありがとうございます!!!!!
リアルにニチャァ…って笑みが出ました(キショ太郎)
生まれ変わったドロシーが最後にはどこへ行くのか、というのはわたしの中で永遠に考え続けていたいテーマなので…もう…そこに引っかかっていただけたのがとても嬉しいです…!
いつも思うんですが、わたしときぐみさんの琴線に触れるオズ歩の要素って、勝手ながらすごく似ている気がします…。
同じ巡りの輪の中へ加わったようで、本当のところは外れてしまっているドロシーってとても儚い存在だなあと…時に切なくなります。

こちらこそ、きぐみさんにお願いして本当に良かったと思っています!ほんともう…語彙力ないんですが、あなたの絵が大好きなんです…。
オズ歩の物語にまだまだ思いを馳せたいなと思えたのはわたしも同じで、きぐみさんのおかげです!
原作要素入れた話書くのが夢だったので、叶えられるように準備します〜!読んでいただけたら嬉しいです!

落雁喜んでいただけて良かったです〜!
わたし落雁苦手なんですけどあれは食べられるんです!口当たり良くておいしいですよね〜。
ココアや抹茶など変わり種もあるので、機会ありましたらまた食べていただきたいです!

拍手からメッセージいただいてブログで返すっていう…個人サイトだ…胸が熱くなります…。
本当に本当に、嬉しいメッセージありがとうございます!どうぞこれからもよろしくお願いします!

お返事

拍手ありがとうございました〜!お返事です!
嬉しいのでメッセージにはお返事してますが、もし不要であれば末尾に×でも付けてください〜!



> お写真、雰囲気があってとても素敵です!良かったらなにで撮影されたか教えてほしいです

ありがとうございます!撮影自体は全部iphoneなので加工に頼りまくりです…!使ってるアプリはHujicamとVSCOです。
いつもの手順は↓です!

①撮影した写真をHujicamにインポートする。
写ルンです風のフィルターがかかるので、その写真をカメラロールに保存。
③VSCOにインポートする。
④フィルターA6をかけてコントラスト・彩度・色温度を低めに調整。シャープを強めにかける。粒子をプラスしてざらっと感出す。シャドウティントハイライトティントで好みの色味に調整。最後に明るさ調整。

こんな感じにするとなんとなく雰囲気がいい写真になる…気がする…。
hujiに取り込むとオレンジが強くなるので、最近VSCOに課金してもっと細かく色調整できる機能増やしました。ワハ…。そろそろ普通のカメラでも遊びたい〜。



> チカコさんが惹かれる青年少女のはなしを聞きたいです!

自分の幸せに無頓着もしくは諦めている青年が天真爛漫な少女(けれど境遇などの影響で精神的に成熟している)にただひとつの希望の光を見出しているのが好きです。
見た目の傾向でいうと女の子がにこにこしていて、男性が無愛想だったり無口だったりするのが好きです。
頑固なおじいちゃんみたいな青年が理想です。

ちなみに今まで好きになりすぎて気がおかしくなった青年少女は犬夜叉の殺りん、APHの仏セー、オーマガのイサ華、薄桜鬼の斎千、鉄血のマクアル、かもかてのタナレハ、紫影のソナーニルのAリリ、ダメプリのクロアニ、オズ歩のオズドロです!!!!!!!(多いよ)








最近気になる青年少女はエルメロイII世とグレイちゃんです…………………。